2007年03月の記事一覧
2008.10.07 スポンサーサイト
2007.03.25 あのオルゴール、次回作のキーになるに違いない
2007.03.21 ウェルカム・ベア完成
2007.03.19 24、4の階乗、潔い数字
2007.03.17 久能山いちご狩りバスツアー
2007.03.14 SO WHERE THE BLOODY HELL ARE YOU?
2007.03.12 二人のユーモアが光る、絶妙のコンビネーション
2007.03.11 戦争で儲ける実態を描いて
2007.03.10 小さな奮発と幸せな週末のひととき
2007.03.07 スリランカの首都
2007.03.04 春の訪れ
2007.03.04 また一つ、歳をとりました
2007.03.03 桜餅とはまぐりとちらし寿司
2007.03.25 あのオルゴール、次回作のキーになるに違いない
2007.03.21 ウェルカム・ベア完成
2007.03.19 24、4の階乗、潔い数字
2007.03.17 久能山いちご狩りバスツアー
2007.03.14 SO WHERE THE BLOODY HELL ARE YOU?
2007.03.12 二人のユーモアが光る、絶妙のコンビネーション
2007.03.11 戦争で儲ける実態を描いて
2007.03.10 小さな奮発と幸せな週末のひととき
2007.03.07 スリランカの首都
2007.03.04 春の訪れ
2007.03.04 また一つ、歳をとりました
2007.03.03 桜餅とはまぐりとちらし寿司
あのオルゴール、次回作のキーになるに違いない
2007.03.25

今さらこの作品のレビューを書くなんて…世の中の流行の波に何周遅れていることやら。あんまり世の中的にオシオシされていたので、ちょっと熱が醒めてしまい、劇場で観なかったのはやはり痛かったかも。前作の色を失うことなく、非常に笑って楽しめた。
とはいえ…、ポスターのデザインや音楽など、前作と全くと言っていいほど同じ色で纏めてあるのは少々手抜き過ぎか。前作からの期待を外さないよう、外さないように無難に纏めているように思えて、少々残念。ま、音楽は前作が最高にカッコイイので、同じでも全然異論はないし、アレンジの効いた今回の音楽もよかったと思う。
今回はキーラ・ナイトレイのポジションが少々薄かった。顔が浅黒く映る場面が多かったせいか、前作よりも可愛くなかったように思う。ジャック・スパロウに気を寄せる!?ような展開もなんか急すぎて、疑問に思う点も…。
前作の登場人物を最大限に活かしてある脚本は、とてもよかったと思う。「Hello, puppy?」キーラ・ナイトレイが(例の二人組みの)海賊に追い込まれた時の台詞やトルトゥーガでジャック・スパロウが女性に叩かれる場面など、「前作の」要素が細かい所で巧く盛り込まれていて、思い出しながら楽しめる。前作を知っていればこそ、というやつだ。
衝撃のラストを迎えた以上、早く続きが観たい。エンドロールの最後に流れるオルゴールの音。デイヴィ・ジョーンズの持っているロケット(?)のようなオルゴールがキーになりそうな予感。心臓の入っていた宝箱にも同じ型が彫ってあったような気がしたし…。想像を膨らませて…ん〜、次回作に乞うご期待。
ウェルカム・ベア完成
2007.03.21



奥さんの妹が結婚することになって、縫い始めたウェルカム・ベア。「他人事だから楽しめる」をコンセプトにウェルカム・ベアを作ろうと提案したのは、奥さんだ。普段から裁縫や編み物をする奥さんはともかく、私はぬいぐるみなど作ったこともない。玉止め・玉結びもろくにできなかったが、毎日粛々と縫い続けた成果が今日実を結んだ。
同じ型紙から起こしたとは思えない差が出た。奥さんは縫いあがりも奇麗で、表情が豊かに仕上がっている。それに比べて、私のほうは…。ま、それも愛嬌。二つ並んでいれば、クマだとわかるし、遠目にはいい感じに見える。ちゃんと座るかどうかが危ぶまれたが、それも無事クリアした。後は結婚式の日に忘れずに持っていくだけ。よく頑張ったということで、めでたしめでたし。
24、4の階乗、潔い数字
2007.03.19

「君の靴のサイズはいくつかね?」
「24です。」
「ふむ、実に潔い数字だ。」
記憶が80分しか持たない博士と新しく雇われた家政婦との間で繰り返し交わされる台詞が耳に残る。「素数」「友愛数」「完全数」「自然数」「無理数」「虚数」…博士が語る数学はとても人間味のあるアプローチで、ロマンチックな「数学の美しさ」を魅せてくれる。数学の真理が解けても世の中の生活はそれほど大きく変わらないだろうという博士の言葉があったが、たぶんそうなんだろうなと思う。
不思議と「記憶が保てない」という部分にウェイトがあまり置かれていない設定だったと思う。確かに記憶が保てない自分に苦悩する博士の姿が描かれたり、博士の奥さんとのエピソードを支柱に添えたりしていたが、ただの「数学をこよなく愛する博士」でも通じてしまうのかなという感じだった。
途中、画面の切替にスライドアウトみたいな手法を使っていた。最近はあまり見ない。効果的だったかはともかく、珍しい感じがして新鮮で面白かった。後半に出てくる能のシーン…など、かなり難解な表現でよくわからない部分もあったが、穏やかでゆっくりとした作品の雰囲気は良かったと思う。
博士の最も愛した数式は、「eπi + 1 = 0」。
久能山いちご狩りバスツアー
2007.03.17

バスツアーはなかなか良いものです。乗っているだけ。運転に疲れることもなく、最後まで「楽しむ」ことに専念できる。昨日、東京で今年初雪が…なんて言っていたが、今日も東名高速道路の途中で雪がぱらぱらと…寒いわけだ。
今日は、待ちに待ったいちご狩り。この日のために、今年はまだ一度もいちごを口にしなかった。今日まで溜めていたいちごへの想い。奥さんと意気込み甚だしく、ツアーに臨んだ。国道150号線、別名「いちごロード」に着くと、辺りには段々になった石垣に実ったいちごの山、山、山。私と奥さんの口元が自然とゆるみ、目が輝いた。
結果、いちごへの想いは見事に満たされた。30分程度のいちご狩りだったが、それで充分だった。いちごへの想いを解放した私と奥さんは次から次へといちごをもぎ取り、口へと運んだ。粒が大きく、濃い赤に染まったものを的確に選別する眼光は二人とも鋭く、真剣そのもの。そのまま食べたり、練乳をつけて食べたりと味を変えながら、心ゆくまで堪能した。「ミッション終了」とばかりに、やり遂げた感たっぷりでビニールハウスから出てきた奥さんの顔は実に幸せそうだった。たぶん、自分も同じ顔をしていたと思う。
由比で桜海老を購入。我が家の愛猫、ミー子さんとあられの土産は万全。昼食のバイキングも美味しかったし、大満足だった。トイレ休憩をこまめに挟んでくれる気の利いたプランにも、奥さんはとても大満足していた。今度は「びわ狩り」だ!…奥さんは早速次のツアーをパンフレットを嬉しそうに見ていた。
SO WHERE THE BLOODY HELL ARE YOU?
2007.03.14
"So where the bloody hell are you?"
通勤電車の中で眺めていて気になった、オーストラリア政府観光局の広告のこのフレーズ。中途半端な英語力を植えつけられた私はとりあえず、「…。」となってしまった。bloody…『血の』、hell…『地獄』、これは一体…物騒な単語を並べたこの広告の意図は何だろうか?さっぱり見当がつかず、もやもやとしてしまったので、調べてみることに。
この『bloody hell』はいわゆる強調語として用いるスラングで、野郎が使うような汚い言葉らしい。お堅い政府観光局がキャッチフレーズに口語を用いて砕けた感じにトライしてみた…というのが経緯のようだ。イギリスでは、このキャッチフレーズの表現が公に宣伝されるものとして不適切ということで、一時問題になったようだ。
ニュースになったことで注目を浴び、結果としては万々歳な効果となった節もあるようだが、日本の広告でもそのままキャッチフレーズが用いられているのはどうなのだろうか?『bloody hell』がスラングだということさえ解からずに、広告の意図が伝わらなければ本末転倒ではないのかと思ってしまった。しかし、これで一つ勉強になったので、いつか実際に使ってみたいと思う。
関連記事
→『英で放映禁止!“Bloody Hell”な観光キャンペーン』
→『Aussie Slang “Bloody”』
通勤電車の中で眺めていて気になった、オーストラリア政府観光局の広告のこのフレーズ。中途半端な英語力を植えつけられた私はとりあえず、「…。」となってしまった。bloody…『血の』、hell…『地獄』、これは一体…物騒な単語を並べたこの広告の意図は何だろうか?さっぱり見当がつかず、もやもやとしてしまったので、調べてみることに。
この『bloody hell』はいわゆる強調語として用いるスラングで、野郎が使うような汚い言葉らしい。お堅い政府観光局がキャッチフレーズに口語を用いて砕けた感じにトライしてみた…というのが経緯のようだ。イギリスでは、このキャッチフレーズの表現が公に宣伝されるものとして不適切ということで、一時問題になったようだ。
ニュースになったことで注目を浴び、結果としては万々歳な効果となった節もあるようだが、日本の広告でもそのままキャッチフレーズが用いられているのはどうなのだろうか?『bloody hell』がスラングだということさえ解からずに、広告の意図が伝わらなければ本末転倒ではないのかと思ってしまった。しかし、これで一つ勉強になったので、いつか実際に使ってみたいと思う。
関連記事
→『英で放映禁止!“Bloody Hell”な観光キャンペーン』
→『Aussie Slang “Bloody”』
二人のユーモアが光る、絶妙のコンビネーション
2007.03.12

実に軽快でユーモアの溢れる仕上がり。二人の空気、間の取り方は絶妙で、とても息が合っている。脚本・編集などが良かったおかげもあるだろう。冒頭から時折混ぜる二人のカウンセリングシーンの構成も面白い。確実にアクション映画には違いないが、銃が主役になってしまわず、ストーリーが薄くならなかったのが素晴らしい。
思いのほか、前半二人の素性を隠したままの生活を描く時間を長く取っていたのがよかった。この長めのステップのおかげで、素性がバレてからの二人のやり取りにグッと味が出ている。台詞の掛け合いとカメラワークのタイミングがユーモアを引き立たせていて、非常に巧かった。
もともと超クールな二人。どちらも引けを取らない俳優だったおかげで、バランスよく見事に超クールな映画に仕上がっていたと思う。二人とも素に近いような伸び伸びした感じが印象に残った。
戦争で儲ける実態を描いて
2007.03.11

『トレーニング・デイ』のイーサン・ホークを思い出した。現実と自分の正義との間に板ばさみになった役柄がよく似ている。イーサン・ホークは目が好きだ。真っ直ぐな芯のある目をする。すっかりキャリアもベテラン域だ。あまり目立った役回りはしないが、いつもいい味を出している。
武器を売って儲けている武器商人。確かに無罪ではないだろうが、本編にあるように、武器を売る人間なんて幾らでも取って代わるわけで、あまり悪の根源という感じはしない。本当に問題なのは、引き金を引いている人間、もしくは引き金を引かせている他の要素(国とか宗教とか)ではないか。銃のない世界を望んだ所で、あまり現実味のない話。映画の結末も、結局はそういうことなんだと思う。
まさに営業マンという感じの台詞の多さだった。ニコラス・ケイジの台詞回しの巧さと肩の力が抜けた自然な感じがとても役柄に適していた。ちょっと哀愁の漂う眉毛が、今回の役にもピッタリ。奥さん役のブリジット・モイナハンもなかなか良かった。『コヨーテ・アグリー』を始め、『リクルート』『アイ・ロボット』などちらちらと記憶に残る作品に出演している人。顔立ちといい、雰囲気が落ち着いていて大人な感じ。
小さな奮発と幸せな週末のひととき
2007.03.10
奮発してしまった本日のおやつ。ほろ苦いカカオに、パッションフルーツの酸味が微かに効いていて、美味しかった。サクサクのパイ生地とチョコの組み合わせで食感も楽しい。4個入り、130円。ちょっと贅沢な週末のひととき、小さな幸せに自己満足。
スリランカの首都
2007.03.07
週刊少年サンデーの後ろのほうに載っている『サンデー青春学園』の投稿ネタから。スリランカの首都は、スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ(Sri Jayewardenepura Kotte)というらしい。長いね…いや、ただそれだけなんだけど。
昔は、週刊少年ジャンプ派だった。『ジャンプ放送局』っていうのがあったなぁ、と思い出した。調べてみたら、1995年12月で連載終了となったらしい。懐かしいなぁ。
昔は、週刊少年ジャンプ派だった。『ジャンプ放送局』っていうのがあったなぁ、と思い出した。調べてみたら、1995年12月で連載終了となったらしい。懐かしいなぁ。
春の訪れ
2007.03.04


今日は一日、ぽかぽかとした陽気だった。奥さんとてくてく買い物に出掛ける道中、ご近所のお庭には猫が気持ち良さそうに日向ぼっこをしていた。布団を干した。取り込むとき、太陽のにおいがした。
日が暮れて、気温が下がると思ったが、今日はそれほどでもない。少しずつ、春が訪れているように思えた。気象学的な「春一番」はだいぶ前に報告されたが、寒々とした日々がここの所続いていた。何だか嬉しい一日だった。
また一つ、歳をとりました
2007.03.04


26歳の誕生日を迎えた。夕飯は、我が家には贅沢のピザを注文。親父さんからもらった赤ワインを添えた。酸味の少ない、飲みやすい赤だった。奥さんお手製のレアチーズケーキ…以前作ってから十余年のブランクがあったそうだが、出来上がりは写真の通り。つまらない感想かもしれないが、驚くほど美味しかった。豆腐を混ぜたヘルシーなレシピを試してみたとか。後味に少し豆腐を感じさせたが、変な感じではなかった。型も豆腐の容器を使用していて、面白かった。容器の溝がうまくデコレーションに活かされて、お洒落な感じに。ハート型に縁取ったココアパウダー…一手間を惜しまない感じが嬉しい。
R-25のフリーペーパーも大手を振って読めなくなってしまったのだろうか…。また一つ三十路ロードに近づいたのはさて置き、素敵な誕生日プレゼント(今年は枕と靴)と贅沢な食事にご満悦。
…余は満足じゃ。
桜餅とはまぐりとちらし寿司
2007.03.03



ひな祭り、桃の節句。年間行事を正しく過ごすというのはいいもので、一年間をただ過ごすよりも季節感が持てる。奥さんは年間行事を大事にする人で、年間行事の大切さは奥さんから学んだ。そういうことを大事にする感性を持ち合わせる奥さんを尊敬する。
桜餅は、道明寺の桜餅と普通の桜餅を両方買った。桜葉の香りと塩気の効いた上品な味わいに大満足であった。道明寺の桜餅のほうが個人的には気に入った。夕飯にははまぐりのお吸い物とちらし寿司を。普段なかなか食べないちらし寿司は、とても美味しかった。
今年のひな飾りは、折り紙で(去年は紙粘土だった)。ひなあられと白酒は省いたが、ひな祭りらしく3月3日を過ごしきった感じがした。




















