2007年03月の記事一覧
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SO WHERE THE BLOODY HELL ARE YOU?
2007.03.14
"So where the bloody hell are you?"
通勤電車の中で眺めていて気になった、オーストラリア政府観光局の広告のこのフレーズ。中途半端な英語力を植えつけられた私はとりあえず、「…。」となってしまった。bloody…『血の』、hell…『地獄』、これは一体…物騒な単語を並べたこの広告の意図は何だろうか?さっぱり見当がつかず、もやもやとしてしまったので、調べてみることに。
この『bloody hell』はいわゆる強調語として用いるスラングで、野郎が使うような汚い言葉らしい。お堅い政府観光局がキャッチフレーズに口語を用いて砕けた感じにトライしてみた…というのが経緯のようだ。イギリスでは、このキャッチフレーズの表現が公に宣伝されるものとして不適切ということで、一時問題になったようだ。
ニュースになったことで注目を浴び、結果としては万々歳な効果となった節もあるようだが、日本の広告でもそのままキャッチフレーズが用いられているのはどうなのだろうか?『bloody hell』がスラングだということさえ解からずに、広告の意図が伝わらなければ本末転倒ではないのかと思ってしまった。しかし、これで一つ勉強になったので、いつか実際に使ってみたいと思う。
関連記事
→『英で放映禁止!“Bloody Hell”な観光キャンペーン』
→『Aussie Slang “Bloody”』
通勤電車の中で眺めていて気になった、オーストラリア政府観光局の広告のこのフレーズ。中途半端な英語力を植えつけられた私はとりあえず、「…。」となってしまった。bloody…『血の』、hell…『地獄』、これは一体…物騒な単語を並べたこの広告の意図は何だろうか?さっぱり見当がつかず、もやもやとしてしまったので、調べてみることに。
この『bloody hell』はいわゆる強調語として用いるスラングで、野郎が使うような汚い言葉らしい。お堅い政府観光局がキャッチフレーズに口語を用いて砕けた感じにトライしてみた…というのが経緯のようだ。イギリスでは、このキャッチフレーズの表現が公に宣伝されるものとして不適切ということで、一時問題になったようだ。
ニュースになったことで注目を浴び、結果としては万々歳な効果となった節もあるようだが、日本の広告でもそのままキャッチフレーズが用いられているのはどうなのだろうか?『bloody hell』がスラングだということさえ解からずに、広告の意図が伝わらなければ本末転倒ではないのかと思ってしまった。しかし、これで一つ勉強になったので、いつか実際に使ってみたいと思う。
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